愛人人生

愛人人生

2016/01/18 16:51:18 |

一口に愛人と言っても男女どちらの立場に立つかによって、そのイメージは随分変わってくると思いますが、男性にとって自分がそこそこ年を重ねたとき若い愛人を持つというのはある種憧れというか、できることならそんな立場になってみたいと感じるものではないでしょうか。
また若い愛人を持つというのはある程度の財力も必要だと思うし、それにいくら財力があっても男性としてまったく魅力がなければ、愛人を持つことも無理だと思います。なので年を重ねた男性が愛人を持つというのはただそれだけでステータスになるように思います。
では逆に女性の立場に立った場合はどのように感じるかというと、私が男性だからかあまりピンと来ません。でもそれこそ魅力的な女性じゃないと愛人にもなれないと思うし、それは容姿だけでなく内面もステキな人じゃないとダメだろうなと思います。
こうして私が愛人それぞれ男女の立場をいろいろイメージしてみると、どちらにしろ愛人イコールお金という気がします。これは男性側の財力だったり、女性がパパからお小遣いを貰ったりといった風に、お金という言葉が付きまといます。
そう考えると逆にお金がそこに介入しない愛人関係というのは世の中にあるのかなと不思議に思います。世の中は広いのでもしかするとそこにお金の介入しない愛人関係というのかもしれませんが、そうなると愛人と言うより浮気と呼んだほうがしっくり来るような気もしますし、そうした人がいるなら一度くらい話を聞いてみたいものです。

2016/01/05 16:35:05 |

わたしには10年前に亡くした最愛の祖父がいました。
自分一人で小さな鉄工所を戦後にはじめ、農家もこなすというまさしく苦労人、スーパーマン。
地元の融資でもあり、人望も厚かったのはいうまでもありません。
しかし、それだけ人付き合いも多かったのか祖母もわかっていながら愛人の存在もちらついていました。
わたしもわかっていたほどですから。
しかし、愛人の姿を実施兄見たことは一度もありません。
しかし、祖母は実際に何度かみかけていたそうです。
祖父にとって愛人といっても本当に10年以上の付き合いで家族にも近い存在であったようです。
もちろん、当時は祖父も50歳を過ぎていましたし、新たな人生をその愛人と送るつもりもなかったことは、今考えると分かるようになりました。
愛人サイドにしても、とにかくソフト楽しい時間さえ過ごせればいいという割り切りがあったのではないかと思います。
今、考えるとまさしく大人の関係ということになるのでしょうか。
しかし、何よりもすごいのは祖母です。
苦労して苦労して、しかし、こうした愛人のことも寛大に許していたわけですから。
もちろん、気にならないわけはなかったと思います。
しかし、祖父が家庭を捨てるつもりもなく、仕事もしっかりしている限りは道楽の一つとして許すという器量の大きさがあったことは本当に素晴らしいと思います。
今では祖父も祖母もなくなっていますが私自身、こうした関係は極力避けて人生を送りたいと思います。

2015/12/13 16:18:13 |

大学生が多いなと思うのが愛人です。20歳から22歳の女性が特に多く、大学費用を稼ぐためにもパパ募集をしている人も多いと思います。又、地方から上京をしてきて、どうしても父親が恋しくてパパを作る女性も多いなと思います。

 

そんな愛人が求めるデートは、ファミリーレストランよりも個室のある静かな会席料理が楽しめるお店や、フレンチの高級なお店だと思います。そこでシャンパンやワインなどを飲みながら、会話を楽しむのが好きという感じです。

 

ちょっと物静かで、あまり自分の感情を出さない愛人もいると思います。見た目は折れてしまいそうなほどに細い体格で、脚が美しくて長い女性という感じです。

 

ヨガが好きで、自分の美しいスタイルをキープするためにも頑張っているようです。また、ジムにも行っては汗を流し、プールでも泳いで頑張っている感じもします。体は細いのに、スポーツがとても得意というイメージが愛人にはるのです。

 

テニスもやらせれば上手く、バトミントンやバレーなどのダンスも上手そうな感じもします。運動神経があり、俊敏に動くことができるようなところも素敵な愛人だと思うのです。

 

愛人は小説も好きなイメージがあります。特に恋愛小説や推理ものを愛し、それをパパが来るまでじっくりと読んでは、読みふけるという感じがします。そして、その小説の中から、ちょっとした恋愛のテクニックを学び、活かしているような感じもします。推理ものの本を読めば、そのストーリーの中に入り込んでは、自分を主人公にしてしまうようなところもあるような感じがします。

2015/12/04 17:03:04 |

友人の姉が、歌舞伎町のクラブでホステスをしていました。
友人も女性で見た目が綺麗な女性です。
そのお姉さんも綺麗でしたが、友人曰く高校まではお世辞にも綺麗とは言えず、地味な存在だったとのこと。
東京に上京して自らを磨き、美しく変貌して、最終的にクラブのホステスになったということでした。
その後、お姉さんは実業家のパパを見つけて、マンションを与えられ、悠々自適にマルチーズを飼い、暮らしています。
私には別世界のような話でした。
なぜならそのパパというのは、お姉さんと親子ほど年の差があったからです。
友人が言うには、幼い時に母親が離婚したことで年の差の男性にも嫌悪感がなく、むしろ父親像をみてしまうということでした。
なるほどなと思いました。
世の中の愛人の多くは、年の離れたパパに愛情を平然と注いでいます。
そのからくりのひとつに、ファザコンがあるのではないかと気づかされました。
安心感と父性を求めた結果愛人になりやすいのだと思います、シングルマザーで子供を育てている女性は将来的に娘が愛人になってしまう可能性もあるということを知っておく方が賢明かもしれません。
娘は闇雲に責め立てるのは本末転倒で、幼少期における寂しさが、現状の愛人という立場を構築したのかもしれないからです。
ちなみに友人は、誰かの愛人になるという選択肢は頭からありませんでした。
しかし恋愛傾向はやはり、金銭的に豊かで大人の男性にあったのは間違いないです。

2015/12/01 19:31:01 |

50代の愛人は、人生経験も豊富なので、よりその愛人関係を深くしたいと願っていると思います。1人の男性とずっと愛人関係でありたいと願い、それに全力で答えそうです。愛人は50代の女性も意外と多い感じもします。

 

50代の愛人は、よりレベルの高い男性を求める傾向があると思います。会長クラスな男性をパパに求めるのです。そして、自分の残りの人生をずっとその会長と共に歩むわけです。気に入られれば再婚相手として見初められ、莫大な財産を手にするような気もします。会長の最後を看取り、献身的に介護もしそうです。

 

本当の妻のように振る舞い、頼りになるのが中年の愛人だと思うのです。とにかく地味に、目立たないようにしてその男性に影ながら尽くすイメージです。その貰ったお子使いは自分のためというよりも、子供や高齢の親に使いそうです。親の介護のための費用として、老人ホームに入る費用として使うイメージがあります。

 

子供や孫のために当てたりするお金としてコツコツと貯めそうです。自分の老後のことも考えて、愛人として貯めたお金を使うことを考えているイメージがあります。

 

50代の愛人はとても母性本能があり、男性をまるで母のように包んであげては慰めてあげることができそうです。膝の上で男性の耳かきをするのが上手く、ネクタイの締め方がとても上手いのです。シャツへのアイロンも上手かったりと、男性の身の回りのことを何から何までやってくれそうなイメージがあります。

2015/11/28 19:07:28 |

昔住んでいたマンションの隣の部屋に、愛人業の女性が住んでいました。
どこかうらぶれたような印象の中年女性で、愛人の男性がそのマンションに囲っているのか、男性も見た目が成金のようなバブルの頃の不動産業者のようないでたちでした。
夜中に活動しているらしく、日中は静かなものでしたが、高そうな猫を紐でつないで、マンションの共用通路に出しているなどしているのが印象的です。
挨拶をしても、下から上を見上げる感じで、あまりお付き合い自体ありませんでしたが、日陰に生きているようなそんなオーラを醸し出していました。
愛人というのは、どうしても生き方がネガティブになってしまうものなのだと、そのとき痛切に感じました。
いつしか、お気の毒にというような気持ちまで芽生えていました。
年齢的にも愛人としてはギリギリの中年女性ということもあって、この先ずっと安定して暮らしていけるのかなと、人ごとながら心配もしました。
見た目は水商売風の着崩した感じがありながらも、昼間から家にいるような感じで夜遅くに、男性が来るという生活のようです。
愛人は昼間も、極力外出せずじっとしていなくてはならないのかなと思いました。
私は乳児を抱えていたので、もしかしたら昼夜問わずけたたましく、隣に住む愛人女性もいらだちがあったかもしれません。
その後、私たち家族は転居しましたが、その後彼女がどのように暮らしているのか気になります。
まだ愛人として暮らしているのなら、生活できていると思うので安心です。
そうでない場合は、大丈夫かなと思ったりもします。